羽曳野民報

No.1647  2004.11.21

市民の願い実現へ
 市民から寄せられたアンケートをもとに市と懇談

11月16日(火)午後一時から、日本共産党羽曳野市委員会が、市民の切実な要求の実現をめざして、羽曳野市と交渉をしました。

 この間、日本共産党は要望アンケートに取り組んできました。そのアンケートには、多くの要望が寄せられました。 これをもとに、羽曳野市に10月26日に要望書を提出し、その実現を求め市と交渉をもちました。要望項目は「街づくりと環境」「医療・福祉」「教育や子育て」「中小企業振興」「清潔な政治や民主的な市政運営」の分野に分かれ、全体で121項目となっています。これらについて市の回答を求め、要望の実現をめざすものとして行われました。
  当日は、日本共産党市会議員団、嶋田・笹井・若林市議をはじめ、市民から16名が参加されました。一方、市からは、秘書室長、土木部長、市民部長、保健福祉部長、人権文化部から2名の計6名が出席し回答をしました。
  参加者から、「道路が狭く道がデコボコで、自転車で倒れ病院に行った人を見た。現場を見て改善して、すぐに改善してほしい」「陵南の森のお風呂を修理して利用できるようにしてほしい」「道路の設置で苦情が相次いでいる、住民の合意を得てやってほしい」「会館の使用料を安くして、気軽に利用できるようにしてほしい」など、切実な声が出されました。
  その声に対し、各部長からは、各項目についての取り組み状況や今後の対処の仕方などの回答が寄せられました。そして、検討項目や、実現のメドなどが示されました。
  最後に、嶋田市議が「未回答のものは、担当部から後日、改めて回答を示すこと、また、道路の改善をはじめ、すぐ対応できるものについては、現場を確認し対応してほしい」と要望し交渉を終えました。


南阪奈道路側道の信号設置実現へ

 南阪奈道路開通に伴い、側道も開通していますが、その側道と旧道との交差点に信号が設置されておらず、事故が多発していました。
  今回のこんだん項目にもとりあげ、この安全対策を要望したところ、一ヶ所については、今年度中に信号設置をはかるという回答を得ました。
  残る危険箇所についても、関係機関に働きかけていくとのことでした。


      

12月議会日程

11月25日(木)議会運営委員会
    30日(火)本会議(議案審議)
12月 6日(月)本会議(一般質問)
    7日(火)本会議(一般質問)
    9日(木)総務委員会 (嶋田市議)
    10日(金)民生委員会 (ささい市議)
    13日(月)建設委員会 (若林市議)
    22日(水)本会議(委員長報告等)

   ●いづれも午前10時開会です。
   ●一般質問は30日午後に質問順が決まります。

 

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