羽曳野民報

No.1767 2007.5.27


憲法守れ

  「九条の会」事務局長の小森陽一東大教授を迎えて、憲法を守る南河内共同センターが20日、富田林公会堂で講演会を開き、会場あふれる550人が参加しました。

憲法守れ 「憲法をめぐる情勢と私たちの課題」と題して講演した小森さんは「国民投票法は成立したが、三年間は改憲の発議はできない。その間、ここに集まった人たちが、毎日一人ひとりに”憲法を守ろう”と語っていけば、世論が大きく広がる。そのために改憲派が何をねらっているのかしっかりつかみましょう。」と強調。自民党「新憲法草案」のねらいと本質を案文に基づいて説明しました。
 会場からは「こんなに集まるとは思わなかった。小森さんのわかりやすい話に感動した。職場で報告会をぜひやりたい」「九条を守ろうという気持ちになった。」などの声が聞かれました。なお、羽曳野からも多数の参加がありました。


医療生協

医療生協 5月20日(日)コロセアムで、羽曳野医療生協の総代会が行われ、今年度の方針と予算、新役員の選出等が提案され、市民の健康と平和をつくるため、5千人の組合員づくり等が採択されました。党市議団4名も参加しました。


視察

文教常任委員会
 5月10日・11日、宮崎市と延岡市を視察。宮崎では合併で新たなまちづくりをすすめるためのコミュニティ税の導入について、また延岡市では「市民まちづくり活動支援事業」のとりくみについて研修しました。また西都原考古博物館なども見学しました。
        (嶋田・ささい市議)

民生産業常任委員会
 5月15日・16日、鹿児島県奄美大島の瀬戸内町役場と奄美市役所に行き、長寿・子宝の対策をどう進めているのか、生活保護の方針や事業計画などを研修し、健康づくりを目指す施設等の見学しました。
 長寿対策等に参考となる視察でした。
  (若林市議)

建設企業常任委員会
 5月16日・17日、新潟市と新発田市に視察に行きました。新発田市では、道の駅を訪問。新潟市では、浄水場を見学。新潟市は、災害に対応するために市内を3つの浄水場管理下で市民生活に安全な水道水の供給をするシステムが確立されています。                (田村市議)

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