羽曳野民報

No.1775 2007.9.2


8月30日(木)から9月26日(水)まで、羽曳野市議会・第3回定例会、9月市議会が行われ、引き続き、9月27日・28日には役員選挙が行なわれます。
 9月市議会では、昨年度・平成18年度の一般会計の決算認定を始め、国民健康保険特別会計など8つの特別会計の決算認定、水道事業会計の決算認定、その他、羽曳野市営駐車場条例など二つの新規条例、羽曳野市立道の駅しらとりの郷(さと)羽曳野条例の一部改正の条例など、11の報告と12の議案を審議します。
 日本共産党は、決算審議などの審議には、本来の羽曳野市の仕事である「福祉の向上」が行なわれたのか、切実な市民要望は実現されのか、ムダな予算執行は無かったか、健全な財政運営が行なわれたのかなどの観点で審議にあたります。
 なお、日本共産党は、年金制度の改善を求める意見書を始め、国民の切実な要望として4つの意見書を提出し、後日、幹事長会議で審査にあたります。
 また、一般質問などを通じて、地域の切実な要望の実現にも全力あげて取り組む決意です。ご意見やご要望も、お寄せいただくと共に、日本共産党議員団に、一層のご支援を心からお願いいたします。
 なお、市議会の日程は左表の通りですが、本会議や各委員会には、お誘い合わせて、議会傍聴にお越しいただきますようお願いいたします。

ご案内


★30人学級をすすめるスタート集会

9月1日(土) 午前10時〜12時 会場 リックはびきの(大会議室)
 講師 中山 徹 先生(奈良女子大学)

★これからの羽曳野市政を考えるつどい

9月21日(金) 午後7時〜 会場 リックはびきの(大会議室)
 報告 市政の現状を日本共産党市議団より報告

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