
羽曳野市議会第4回定例議会が始まります。
今議会は、12月3日(月)から12月25日(火)までの会期で行われます。
11日・12日には一般質問も行われ、党議員団は4人全員質問する予定です。
傍聴にぜひお越しください。
今議会の議案では、向野第一保育園増築工事の契約変更や、乳幼児の医療費助成(小学校に入学する前まで助成)の一部改正をはじめ、一般会計補正予算などが提出されています。
◎今回の議会には、市民の団体から3件の請願が提出されています。
◆「羽曳野市の小・中学校を35人学級にしてください」という請願が、羽曳野の30人学級をすすめる会から、4545人の署名を添えて提出されました。(総務委員会で審議)
◆「後期高齢者医療制度の中止を政府に求める請願」
「最低保障年金制度の実現を政府に求める請願」が全日本年金者組合阪羽曳野支部から提出されました。
(民生委員会で審議)
この3本の請願には、日本共産党の議員が紹介議員となり、13日と14日のそれぞれの委員会で審議されます。
◎意見書では、
大阪労連河南地区協議会から、
●「後期高齢者医療制度の中止等を求める意見書」
●「最低賃金の引き上げを求める意見書」
日本共産党議員団からは、
●「障害者自立支援法の応益負担のを求める意見書」
など7本と、その他3本、合計12本の意見書が提出されました。
日本共産党議員団は、12月議会で、来年度の予算要望の実現をめざすとともに、財政健全化と市民のくらしや福祉・教育の充実に全力をつくして、がんばります。
