羽曳野民報

No.1785 2008.3.2


 2月25日、2008年度の羽曳野市、第一回定例市議会が始まり、3月25日までの30日間行われます。
 新年度の予算と市長の施政運営方針、財政健全化計画(平成19年度改訂版)が示され、「羽曳野市後期高齢者医療に関する条例の制定について」や、一般会計の補正予算など、全体では32本の議案が出され、議会で審議します。

 また、17本の意見書と決議1本(日本共産党からは8本の意見書と決議1本)が上程され、各会派の幹事長会議で審議されますが、「沖縄での海兵隊員による中学生暴行事件に対しアメリカの謝罪と再発防止策を求める決議」は、3月4日の本会議で採択される予定です。
   今、暮らしや営業が大変深刻な中で、日本共産党市議団は、羽曳野市の本来の仕事である「福祉の向上」や暮らし・営業を良くすることを最優先にし、住民の切実な要望実現への予算の反映や、地域の要望の実現、ムダをなくして財政の健全化をすること、ハンナン言いなりをやめることなどの実現に、全力あげてがんばります。
 市議会や委員会への傍聴参加や、日本共産党にご意見やご要望をドシドシお寄せいただき、日本共産党に一層のご支援とご協力をよろしくお願いします。



■代表質問
3月1日(土)午後2時〜
  3番目 嶋田市議

◆社会・経済情勢について
 ・どうとらえているのか
 ・雇用問題
 ・営業とくらしにかかわって
 ・教育問題
◆財政健全化について
 ・財政危機の原因は
◆政治姿勢について
 ・街づくり
  (スポーツゾーンや古市図書館など)
 ・同和行政
 ・ハンナン裁判
◆地方自治体の役割について
 ・国・府との関係
 ・憲法・地方自治を生かす

■一般質問
 3月4日(火)午前10時〜
 
ささい市議  1番目
 ◆妊婦一般健診・乳幼児医療費助成の充実と
  救急医療体制について
 ◆食の安全・安心の危機管理について
 ◆中学校給食の実施について
 ◆学童保育の充実について

若林市議   2番目
 ◆後期高齢者医療制度について
 ◆高齢者の就労確保と生活保障のための
   シルバー人材センターの充実について
 ◆府支出金の確保と
    府事業の住民要望の実現に向けて

3月5日(水)午前10時〜

田村市議   1番目
 ◆道の駅事業について
 ◆中小企業振興条例・住宅リフォーム制度・
     小規模修繕制度などの創設を  
 ◆CO2削減について 

 
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