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☆妊婦健診と
乳幼児医療費助成の充実を
厚労省の通達を受け、妊婦健診の5回の無料化と、乳幼児医療費をさらに引き上げるよう質問しました。
市は「妊婦健診はH20年から1回〜3回へ引き上げる」との答弁でしたが、この内容で請願も今議会に出ています。委員会でもさらに求めていきます。
☆救急医療体制の充実を
小児救急体制と一般の救急医療体制の整備を緊急に整備することが急務で、体制作りを早急にと質問しました。
市は「小児夜間救急は医師会の協力で、松原・藤井寺との3市で休日救急診療所でH20年秋くらいをメドに体制作りをすすめている。救急搬送も南河内の協議会小委員会ですすめている」との答弁です。医療体制の崩壊は、自・公政府の医療改悪による医師不足が大きな原因であることを指摘し、早急な体制作りを要望しました。
☆中学校給食の早期実施を
富田林市で中学校給食が始められていますが、羽曳野での実施の考えを聞きました。教育長は「学校給食法を遵守していくのは当然である」と中学校給食はすすめていくとの答弁でした。今後さらに要望していきます。
☆学童保育の充実について
年々学童保育を希望する子どもが増えています。できるだけ希望者の入所をと取り組まれていますが、限られたスペースの中では、安全や学習・遊びの保障が困難です。市は施設拡充は考えていないということですが、さらなる充実を求めました
高齢者の命と暮らしを守れ!
☆後期高齢者医療制度
四月実施予定の、75歳以上の高齢者に、新たな保険料の負担と差別医療を押しつける「後期高齢者医療制度」について、この制度の中止・撤回と共に、市独自の対策を質問。市は「持続可能な医療保険制度、病院負担は原則1割、高齢者の心身の特性に応じた医療を提供、保険料は安くならない」など答弁。平均保険料は、月額8,454円で、介護保険料の約5千円と合わせ月額1万3千円以上で、年金から強制天引きです。「福祉の向上」という市本来の役割として、保険料の軽減や、住民の声にこたえる市の専用窓口の設置、説明会等を要望しました。
☆シルバー人材センターの充実
高齢者の雇用は、経済的に死活の問題です。そこで、仕事を求める60歳以上のシルバー人材センターの登録や就労の拡大、賃金保障などを質問。
市は「会員は千二百人台で横ばい、就労はわずか回復、市補助金削減や会費値上げは協力頂いている。」など答弁。市の補助金の削減を止め、会員賃金は府下最低賃金を上回るよう要望。
☆府支出金と府の事業について
橋下・新知事は、ルール違反の4月から7月末までの暫定予算を提案し、教育、医療、安全を切り捨てようとしています。 そこで、市の考えや対応を質問。
市は「暫定予算は遺憾、市民サービスに支障ないよう、要望する。」など答弁。府で予算が措置されない場合、住民の暮らしや福祉、府営住宅の建替えなど、市が責任もって事業をすすめることを要望しました。
☆道の駅について
羽曳野市の財政が厳しい中で、昨年6月オープンした道の駅について当初計画はどうか、7ヶ月後の今日の状況は、年間2000万円もの市税持ち出しについて費用対効果からしてどうか、地元農家などの出荷数などについて質問。、
「一日平均2000人から2500人ぐらいの来場者がある。地元農家は380軒ぐらい会員になっている。」 市長は「費用対効果を考えていては、事業が出来ない」と、答弁。
☆中小企業振興条例について
中小企業振興条例の制定や、業者の営業とくらしをまもることを質問。
「条例は、企業数や産業基盤が脆弱等問題もあり今後検討する。リフォーム助成制度については、特定の個人に助成すると市民全体にバランスを欠くことになる。現在では消極的にならざるを得ない」と答弁。小規模修繕制度については、他市の状況を検証し、今後研究したいとのこと。羽曳野の産業は、商業と農業が主体といっているがくらしを守る施策として考えては、と質問。 「今のところ考えていない」と答弁。
☆環境問題について
京都議定書後、羽曳野市でのCO2削減計画について、結果と今後の計画について質問。「平成13年度二酸化炭素排出量は年間8585トンと推計される、当面19年には、8%削減の計画。19年度の集計を進めているが、9〜10月ごろになる」と答弁。
マイバック運動など市民の活動がありますが、子ども達の教育現場、学校の屋上に太陽光パネルの設置など検討してはどうかと、提案しました。
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