羽曳野民報

No.1791 2008.5.11


 5月9日(金)、日本共産党市会議員団として、北川市長に橋下知事への対応について申し入れを行いました。
(申し入れ文書は裏面に掲載しています) 
 橋下知事が、4月11日に「財政再建プログラム試案」を発表し、「収入の範囲内で予算を組む」と言って、予算や事業を減らし、府民のくらしや営業を守るという地方自治体の理念もなく、府民サービスへの総攻撃をしようとしています。
 そして、橋下知事は府下市町村長との話し合いをするとして、羽曳野市には、5月12日(月)に面接に訪れるとのことであり、それに先立って申し入れをしたものです。
 市長は不在で、副市長と市長公室長に申し入れをし、文書を手渡しました。
 申し入れへの回答は「議事録」とってあるので、後日行うとのことでした。


 日本の憲法九条を世界の人と語り合い、共感しあおうと、「9条世界会議・関西」が6日、大阪・舞洲アリーナで開かれました。約八千人が参加し、合唱や講演、対談、ロックバンド・ソウル・フラワー・ユニオンのライブなど、終日多彩な催しが行われました。

海外ゲストも9条を絶賛

 元GHQ《連合軍総司令部》憲法起草者のベアテ・シロタ・ゴードンさんは、憲法草案作成時に多くの国の憲法を研究した様子を紹介。
 IADL《国際民主法律家協会》会長のジテンドラ・シャーマンさんは憲法9条は「これ以上ないというほど明確に戦争放棄をうたっている」と指摘し、「平和を願うあらゆる人々が自分たちの憲法にも同じような条項を持ちたいと考えている」と話しました。
 「アメリカにこそ憲法9条が必要」と話した元陸軍大佐・外交官のメアリー・アン・ライトンさんは「日本は9条を変えず、そのメッセージで世界に平和をもたらしてください」と訴えました。
 羽曳野からも多くの方が参加しました。

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