羽曳野民報

No.1792 2008.5.25


「公正・民主的な羽曳野市政をつくる会」(以下「つくる会」)は、7月の市長選挙にあたり、国や府、ハンナン言いなり市政を改め、くらし応援の希望ある羽曳野市をと呼びかけ、その先頭にたってがんばる候補者の擁立に奮闘してきました。このほど、日本共産党市会議員の若林信一さんに出馬要請を行い、快諾を得ましたのでお知らせします。
 「つくる会」では、これを契機に、宣伝・対話を強め、公正で民主的な市政をめざし奮闘します。以下、若林信一市議の決意を紹介します。
 この度、7月の市長選挙にあたり、「公正・民主的な羽曳野市政を作る会」の要請を受け出馬を決意しました。
 今、羽曳野市では、「リストラで仕事がなく生活がやっていけない」「国民健康保険料を払えない。安くしてほしい」「後期高齢者医療制度は、保険料の年金天引きで生活が苦しい」このような怒りの声が沢山寄せられています。
 しかし羽曳野市では、民生費を6億6
千万円を削ったり、国民健康保険料を野値上げもしようとしています。後期高齢者医療制度も「必要な制度」と言ったり、府知事の住民サービス総攻撃にも、市民の福祉や教育を守るのではなく、国や府言いなりの市政です。ハンナン言いなりの市政もいまだに続いています。
 私は、こんな時こそ、羽曳野市本来の仕事である、しみんの「福祉の向上」やくらし・教育を最優先し、ハンナン言いなりを正し、国や府の悪政に立ち向かい、希望ある羽曳野市をつくるために、全力でがんばる決意です。よろしくお願いします。

政策・組織調印式

■6月8日(日)午後2時〜
■リック大会議室   

 

back

All right reserved. Copyright JCP-HABIKINO 2005