羽曳野民報

No.1793 2008.5.28




 日本共産党は、7月6日告示を、13日投票で行われる市会議員補欠選挙に、中小零細業者の権利を守り長年奮闘してきた「ひろせ公代」を擁立することを決定しましたので、お知らせします。
 国や府、ハンナン言いなりの悪政を推進する現市政から、市民生活を応援する新しい羽曳野市をつくるため、全力をつくします。
 また、同時に行われる市長選挙で「公正で民主的な羽曳野市政をつくる会(公正・民主の会)」から出馬を決意した、日本共産党市会議員の若林信一さんの勝利をめざし、多くの市民のみなさんと共同し奮闘します。

 

ひろせ公代ごあいさつ
 こんにちは、いかがお過ごしですか。
わたしは今回、日本共産党の要請を受け、市長選挙にともなう市議補欠選挙に出馬することになりました、ひろせ公代です。
 わたしは三重県のお寺で生まれ、津田市政誕生の年から羽曳野でくらしはじめました。20歳で日本共産党に入党し、自営業の夫と結婚してからは、業者のみなさんと力をあわせ、民主商工会でくらしと営業を守る運動を続けてきました。
 年金問題や後期高齢者医療制度、増税など、国による悪政が国民を苦しめています。
 大阪府も赤字の原因をそのままにして、住民に犠牲を押しつけようとしています。
 こんな時だからこそ地方自治体は、「住民の命とくらしを守る」立場にしっかりと立つことが大切です。
 ところが羽曳野市は、国や府、ハンナンなど力の強いものには何も言えず、今年だけでも福祉予算を6億円以上削るなど、市民犠牲の政治をつづけています。
 このようななか、「もう廃業しかない」「これ以上いじめないで」悲痛な声をたくさん聞いています。
 わたしは市民のみなさんの悲痛な声を必ずとりあげ、命とくらし・営業を守る市政、子や孫にも住んでほしいと思える羽曳野をつくるため、市長選挙に出馬を表明している若林信一さんを必ず市長にして、全力でがんばる決意です。どうぞよろしくおねがいいたします。

ひろせ 公代  


《略 歴》
1973年 三重県立亀山高校卒業
1978年 四天王寺女子大学文芸部
 卒業後、松原市立小学校で非常勤講師を4年間務め、その後、ミシン刺繍用データー作成業を営む。
現 在 日本共産党羽曳野市委員会 くらし・営業対策責任者
    全国商工団体連合会 婦人部協議会常任幹事
    大阪商工団体連合会 婦人部協議会副会長
    羽曳野民主商工会 婦人部副部長
    <家族> 夫、三女 <趣味> 読書、川柳

 

 

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