ごあいさつ
こんにちは、いかがお過ごしですか。
わたしは今回、日本共産党の要請を受け、市長選挙にともなう市議補欠選挙に出馬することになりました、ひろせ公代です。
わたしは三重県のお寺で生まれ、津田市政誕生の年から羽曳野でくらしはじめました。20歳で日本共産党に入党し、自営業の夫と結婚してからは、業者のみなさんと力をあわせ、民主商工会でくらしと営業を守る運動を続けてきました。
年金問題や後期高齢者医療制度、増税など、国による悪政が国民を苦しめています。
大阪府も赤字の原因をそのままにして、住民に犠牲を押しつけようとしています。
こんな時だからこそ地方自治体は、「住民の命とくらしを守る」立場にしっかりと立つことが大切です。
ところが羽曳野市は、国や府、ハンナンなど力の強いものには何も言えず、今年だけでも福祉予算を6億円以上削るなど、市民犠牲の政治をつづけています。
このようななか、「もう廃業しかない」「これ以上いじめないで」悲痛な声をたくさん聞いています。
わたしは市民のみなさんの悲痛な声を必ずとりあげ、命とくらし・営業を守る市政、子や孫にも住んでほしいと思える羽曳野をつくるため、市長選挙に出馬を表明している若林信一さんを必ず市長にして、全力でがんばる決意です。どうぞよろしくおねがいいたします。
ひろせ 公代
《略 歴》
1973年 三重県立亀山高校卒業
1978年 四天王寺女子大学文芸部
卒業後、松原市立小学校で非常勤講師を4年間務め、その後、ミシン刺繍用データー作成業を営む。
現 在 日本共産党羽曳野市委員会 くらし・営業対策責任者
全国商工団体連合会 婦人部協議会常任幹事
大阪商工団体連合会 婦人部協議会副会長
羽曳野民主商工会 婦人部副部長
<家族> 夫、三女 <趣味> 読書、川柳
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