|
8月11日(月)午後2時から、保健センターにて「羽曳野市立休日急病診療所運営委員会」がおこなわれました。 運営委員は、羽曳野市医師会・歯科医師会・薬剤師会の代表、保健所所長・柏羽藤消防長、市職員、市議会からは選出された3名の内、党議員団からはささい市議が出席しました。
この日は、まず『平成19年度羽曳野市立休日急病診療所運営状況報告と予算提案』がありました。
平成19年度は、医科・歯科合わせて、1353人が受診し、一人当たりの診療経費は2万6千615円です。また、20年度の予算では、歯科医師会から要望されていた診療機械が購入されることになりました。
また毎回要望がある薬剤師の人件費についても今後検討すべきと要望しました。
次に、小児救急医療体制については、羽曳野・藤井寺・松原市の3市(南河内北部広域)で『小児急病診療事業の実施』がされることになり、報告がありました。
◆今年10月の早い時期から、保健センター内にある『羽曳野市立休日急病診療所』で開設予定であること
10月広報に掲載予定
◆診療は土・日・祝日、および年末年始(12月30日〜1月3日)の午後6時〜午後10時
◆診療スタッフは、
@3市医師会医師の輪番、また近大病 院・府立呼吸器アレルギー医療センター・府立母子医療センターからの派遣や関西医科大学病院などにもお願いしているとのこと。
A薬剤は3市薬剤師会で輪番で
B看護師は公募し、事務も確保 など、現在話し合い、調整をしながら実施に向けて取り組んでいるとのことです。
◆後送体制(入院や治療など必要な場合 の体制)は阪南中央病院・府立呼吸器 アレルギーセンター)にお願いしているとのことです。また、実施に向けて改修もおこなわれます。
各委員からは、「薬の渡し間違えのないようなチェック体制をつくることが必要」「消防署との連携や、市民への広報などでの周知徹底すべき」などが意見として出されました。
ささい市議は、「まだまだ実施に向けて、各連携機関と十分話し合いを持ちながら、早急に進めていただきたい。」と要望しました。
|