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財政悪化の原因は
羽曳野市の財政が悪化したのは、様々な要因がありますが、開発優先の市政運営や不要不急の土地の売買などもその大きな原因です。大型施設建設の償還金の返済も財政悪化に拍車をかけています。市財政の悪化は、市政運営の見通しのあまさが招いた結果といえます。
「財政悪化のつけは市民に」とんでもありません
財政健全化にむけて様々な取り組みをしていますが、基本は、これまでの事業見直しで健全化を図るというものです。そして市民サービスの削減と負担増により健全化を図っていこうとしています。その結果が単年度黒字となったわけですが、まず見直さなければならないものは、開発優先の市政運営ではありませんか。財政健全化にとりくんでいる時に、「道の駅」事業には13億円以上もかける、そして市民に「財政が大変だからがまんをして」というのでは、スジが通りません。
くらし応援することこそ、自治体の仕事
子育て支援策の充実、教育条件の整備、不況・雇用対策など、今、市民は切実な要求をもっています。こうした要求に耳を傾け、財政難の中でもその実現に頑張ることが自治体の仕事です。
日本共産党は、引き続きこの市民の要求に応える市政をめざし奮闘します。
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