市議会報告

 「子どもが病気になっても、お金の心配なくお医者さんにかかりたい。」はお母さんの切実な願いです。 日本共産党は、住民の皆さんと一緒に粘り強く運動をすすめ、平成20年4月から、小学校入学前まで医療費が無料になりました。

 平成20年4月から、妊婦無料健診の回数が1回から3回となりました。日本共産党は、少子化対策のひとつとして、安心して子どもを産むことができるようにと、議会でも回数の引き上げを求めてきました。  今回、3回に引き上げられましたが、近隣市並みに公費負担額を増やして、さらに回数を引き上げていくべきです。

 3月議会に、上記2つの「充実を求める請願」が出されましたが、日本共産党を除く会派が、「時期尚早」と不採択にしました。


 羽曳野市は、中小業者が多い町。業者の実態調査をし、中小企業振興条例を制定して、産業政策を持つべきです。しかし、業者の実態すら正確に把握できていません。
 日本共産党議員団は、住宅リフォームの助成制度・小規模業者の登録制度など実現に向け、今後も奮闘していきます。

 現代の複雑化した社会情勢の中で、少人数学級を願う声が広がっています。
 そうしたもとで、大阪府は、小学校1・2年生を35人学級としました。教育改革の基本は、教師1人当たりの生徒数を引き下げることです。順次、35人学級を拡充し、教育条件の改善をはかっていくべきです。

 

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