右の表のように多額の費用をかけて建設した「道の駅」は、多くの人が訪れ、にぎわいをみせています。 しかし、この「道の駅」は、羽曳野市が、財政健全化を目指し、あらゆる事業を見直す中で、市民サービスを削減し、市民負担を増やすもとで、すすめられた事業です。元利償還が始まると、収入を差し引いても維持管理を含め、年間8千万円(平成22年度以降)もの費用がかかります。 市長は、「費用対効果を考えていたら事業できない」と答弁しましたが、羽曳野市の財政を考えない実に無責任な態度で、市長の資質がとわれます。
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