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No.1 |
金権・腐敗の「自民党政治」NO!
今こそ公正で清潔な政治をご一緒に! |
あいつぐ現職市議逮捕にあたりみなさんに訴えます。
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去る二月五日夜、松本守央市議(自民)が、市の公共工事の発注をめぐり、入札妨害容疑で逮捕されました。
昨年の北野喜代登前市議(自民)に引き続き、金権・腐敗政治が露呈されました。今回の事件は、清潔な政治を願う市民の「政治への信頼」を裏切り、税金を食い物にするものであり断じて許すことができません。
日本共産党議員団は、今回の事件に対して、徹底した全容解明と情報公開をもとめて奮闘していきます。
しかしみなさん、なぜ羽曳野市で二度にもわたりこうした不正が行われたのでしょうか。それは福谷市政になって、清潔・公正な市政から、利権と腐敗の政治へと変質してきているからではないでしょうか。
市長選挙では、市の指名業者が演説会場の設営をしたり、送迎をするといった業者ぐるみの選挙に批判があがりました。また選挙事務所の土地の提供も特定業者( ハンナングループ)からあったり、絶えず業者とのゆ着がとりざたされています。
こうした市政の中で、オール与党にあぐらをかいた議員のおごりたかぶり、そして業者とのゆ着などから、今回このような不正が起こるべきして起こったのではないでしょうか。
日本共産党市会議員団は前回の事件以来、全容解明と再発防止の確立に全力をあげてきました。その結果、入札予定価格の事前公表や契約検査室の創設などの改善がはかられてきておりますが、市政の利権と腐敗の構造を断ち切ることこそが解決の道と考えています。
いま、国でもムネオマネーにまみれた国会議員、あるいは、関空二期事業の受注業者からの献金を受ける議員など「政治とカネ」の関係が後を絶ちません。
日本共産党は、企業献金禁止、公共工事受注企業からの献金禁止をかかげる唯一の政党として、こうした利権と腐敗の構造にメスを入れ、清潔な政治を築くため全力を尽くすとともに、みなさんの期待に応えるようご一緒にがんばる決意です。
[2003/02/16]
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自民党松本守央市議らを逮捕
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競争入札妨害容疑で大阪府警
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羽曳野市発注の下水道工事をめぐって、入札情報を業者に漏らしたとして、大阪府警捜査二課は5日、同市自民党市議の松本守央容疑者(52)と同市の「堀田道路土木工業」社長堀田資郎容疑者(60)ら3人を競争入札妨害容疑で逮捕しました。
羽曳野市では昨年も2件の水道工事をめぐり、当時の市議会議長(自民党)や市職員らが斡旋収賄容疑で逮捕されており、日本共産党羽曳野市委員会は「今こそ公正で清潔な政治を、ご一緒に」の訴えを出し、徹底した全容解明と情報公開を求めて奮闘する決意を表明しています。
調べによると、松本容疑者は00年8月8日の入札に先立ち、同市の担当職員から工事の設計金額を聞き出して業者に教え、入札の公正を害した疑い。入札には9社が参加し、堀田道路土木工業が予定価格の99.3%にあたる8750万円で落札しました。
松本容疑者は81年に当選し、2度の議長経験を経て現在6期目。
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オール与党の奢りたかぶり
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【解説】
なぜ羽曳野市で相次いで不正がおきるのか。福谷市長の選挙では、市の指名業者が演説会場の設営や送迎をしたり、選挙事務所の土地の提供も特定業者(ハンナングループ)がするなど、業者とのゆ着が取りざたされてきました。
こうした福谷市政のもとで、オール与党にあぐらをかいた議員のおごり、たかぶり、業者とのゆ着などから今回のような不正が起こるべくして起こったといえます。
日本共産党は、昨年の事件以来、全容解明と再発防止に全力をあげ、その結果、入札予定価格の事前公表や契約検査室の創設などの改善がはかられてきましたが、根本的には「市政の利権と腐敗の構造を断ち切ることこそが解決の道」と、引き続き全力をあげています。
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