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No.6

杉山やよい氏(公正・民主の会代表委員)が市長候補に!

6月22日午後4時から記者会見、午後6時から調印式を行い
正式に決定されました。


 私の抱負 羽曳野市長選挙の出馬にあたって「公正・民主的な羽曳野市政をつくる会」代表委員 
杉山やよい 2004年6月22日

 私は福祉と教育が充実した緑ゆたかな羽曳野市をつくるため、一貫して努力して参りました。市会議員時代は、津田元市長とともに「部落解放同盟」の横暴を許さず、乱脈な同和行政を改め、財政再建をすすめ市民の願いを実現させる市政を推進するため力をつくしてきました。15年前、津田市政から、福谷市政に変わり、特定の人の言いなりになる政治になってからも、公正で民主的な市政に転換させるためがんばってきました。
 先日、福谷前市長が辞任し、私たちが永年、主張してきた公正・民主、市民が主人公の市政を実現させる展望が開けつつあります。いま、国も羽曳野市も大変な無駄づかいで借金を増やし、その負担を国民と市民におしつけ、その上、くらし、福祉、教育、環境を破壊しています。今度の市長選挙で、みなさんと力をあわせ民主的な市政に転換し、福祉とくらし、環境を大事にする政治を実現させたいと決意を新たにしています。また、世界に誇る憲法まで改悪して再び戦争の方向に進めようとしている動きを見過ごす訳にはいきません。私は、平和を発信する市政を実現し、21世紀に生きる子どもや孫たちに平和な地球を手渡すためにも全力でがんばります。

1.

永年の特定団体・業者との癒着のなかで生まれた市政のゆがみをただします。数々の疑惑の解明につとめ清潔な市政を築きます。そのためにも情報公開を徹底してすすめます。
2. 借金の多い財政を建て直すためにあらゆるムダを省き、市民のためにこそ税金を使う市政に変えていきます。
3. 国がすすめている地方交付税・補助金の大幅な削減に反対し、財政の地方自治確立を強く求めます。
4. 憲法の改悪許さず、憲法が暮らしのすみずみに生かされる市政を築きます。
5. 市民の願いにこたえる市政を推進します。
  (1)

中小業者の営業とくらしを守る施策を拡充します。

  (2) 農業を守り、自然環境の保全、ゴミの減量化など地球環境を守ります。
  (3) 一人一人の子ども達が大切に育てられる施策を充実させます。
  (4) 青年と女性の声と願いを生かす施策を推進します。
  (5) お年より、障害者が安心してくらせる福祉の街づくりをすすめます。
     

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