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No.11

羽曳野市民436人が住民訴訟を起こしました

 『ハンナン言いなり市政を許さない市民の会』が市民436名の原告で11月19日に大阪地裁に提訴しました。

     

 ハンナン言いなりでゆがめられた市政をただし清潔で公正な羽曳野市政を取り戻そうと、市民が立ち上がりました。
 福谷前市長が牛肉偽装事件で公判中の浅田被告の言いなりになって不当・不法な行政をしてきた問題に対して住民監査請求で是正しようと、2004年8月24日に羽曳野市に請求を提出しました。市の監査委員は、10月22日に回答を出しましたが、まったく誠意ある内容ではなく棄却となりました。
 不当な監査決定を認めることはできないと、請求を提出した市民のうち、436名が原告となって11月19日、大阪地裁で住民訴訟の提訴をしました。

<裁判で訴えた内容>

*浅田被告と福谷前市長が交わした1,000坪、月1万円の賃貸契約は無効。
*715平方メートルの土地と1963平方メートルの土地の交換契約は無効。
*この間、市が被った損害約1億4,500万円北川市長は福谷前市長、浅田被告らに請求せよ。
*今後、土地を明け渡すまで毎月239万円を支払うよう前市長らに請求せよ。

<第一回の裁判(傍聴)の案内>
2月3日(木)午後1:45〜
大阪地裁裁判所第806号法廷

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