昨年の9月議会で日本共産党のささい市議が、屠畜場の使用形態について「牛肉偽装事件の全容解明とハンナングループに市税がつぎ込まれる不公正を正すこと、何よりも市民のための市政に変えよ」と追求しました。
とくにミートセンター内の土地や建物は、会社の所有であるにもかかわらず課税されていないなど、不公正な扱いがされていることが明らかになりました。
ささい議員は
「本来課税されるべきものが課税されていない。大変重大だ。是正して市民に明らかにすべきではないか」など追求。
市の担当者は
「羽曳野市立南食ミートセンターを、今後健全に運営する上で欠かせない企業だ。今後については、本来あるべき姿として管理運営をしていきたい。固定資産税については公正な課税をしたい」と答弁。
担当者は、過去4年分の約4千万円と、今年度分についても1千万円を課税することを明らかにしました。
日本共産党の追求で、ハンナン言いなりの乱脈財政の一部が是正されたのです。